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株式会社ペイント工房
〒663-8214
兵庫県西宮市今津曙町13-15

 TEL  0120-20-5466

 FAX  0798-36-5467

 営業時間  9:00~17:00 年中無休

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塗り替えびすくんコラム

タスペーサーについて・・・                              

雨漏り対策!タスペーサとは、縁切りに使われる機材です。コロニアル屋根・カラーベスト屋根に、タスペーサーを使って縁切りすることをタスペーサー工法といいます。 タスペーサーを屋根と屋根の間に挿入して、隙間を確保することにより、塗料の厚みで隙間が埋まってしまうのを防ぎます。従来のスクレーパーやカッターを使う縁切り工法の問題点を克服した工法です。 縁切りのところでも説明しましたが、本当は1回目の塗装のときは必要がないことが多いです。ただし、最近ではこのタスペーサー工法の登場によって作業が楽になり、人件費を抑えられるようになったので、1回目の塗装からタスペーサー工法で縁切りする業者も多いです。 もし、縁切りが必要な場合に行わなかったとすると雨漏りの原因になるので注意が必要です。

正しタスペーサーは、すべての屋根に必須ではありませんので

                                ご注意下さい!

縁切り(えんぎり)とは?

雨漏り対策!縁切りとは、コロニアル屋根・カラーベスト屋根の繋ぎ目の隙間が塗料により塞がるのを防ぐために隙間を入れることをいいます。縁切りには、縁切り工法とタスペーサー工法の2種類の工法があり、これらのどちらも縁切りといいます。 新築後1回目の塗装では、繋ぎ目の隙間が十分にあり、塗装をしてもまだ塞がらないため縁切りの必要ありません。2回目以降で、繋ぎ目の隙間に前回までの塗料が残っていて、そこに塗装をするこで隙間が埋まってしまうような場合には必要になります。 但し、最近ではタスペーサー工法の登場によって作業が楽になったので1回目の塗装からすることも多いです。迷ったら、タスペーサー工法による縁切りをしてもらえば間違いありません

断熱ガラス(インプラス)とは?断熱ガイナとセットで冬対策!

防音効果 インプラスは、現在の窓の室内側に後付けで取付ける二重サッシとして開発された内窓のため、外の窓とは構造が異なります。できるだけ隙間が生じないように造られ、気密が高いため音の侵入を阻止します。 遮音等級は最高レベルのT-4を取得しています。  

断熱効果

二重サッシインプラスは非常に気密性が高い構造の内窓で、外窓の隙間から入ってくる冷気の侵入も許しません。 現在の窓と取付けたインプラスの間に大きな空気の層ができ、外気と部屋の暖かい空気との中間的な温度の空気層ができるため、温度差を緩和させて結露の発生も抑えます。 暖房がすばやく効き、室内の温度が魔法ビンのように保温され、暖かい状態が持続します。これは夏の冷房の場合も同様です。断熱塗料(日進産業 断熱ガイナ)もインプラスと同じ機能性をもっているため組み合わせることにより冬の寒さ対策にも効果的です。

ウレタン防水湿気に強い工法(通気絶縁工法)とは?

雨漏り対策!ウレタン防水(通気緩衝工法)

通気性能を有する通気緩衝シートを張り付け、その上にウレタン防水材を塗布することで形成される防水工法です。

様々な下地に対応できます TVJシートWの裏面が非加硫ブチルゴムで様々な下地(FRP・塩ビ・ゴムシート)に接着可能です 。

(特徴) ふくれの原因となる下地に含まれている蒸気化した水分を、外部に脱気させることのできる、安全で信頼性の高い工法です。既存防水層の撤去や新規防水層のための下地処理が最小限で済むため、工期短縮になります.

既存下地処理を選ばずどんな下地へもがっちりとした防水層が作れます。

FRP防水のメリット・デメリットについて

雨漏り対策!FRPとは繊維強化プラスチックス(Fiber Reinforceed Plastics)の略称で、プラスチック材料の中で耐衝撃性に強く、耐水性や成形性がよいところから、建物の防水材では木造住宅や駐車場などに、成形品ではボート、自動車のボディパーツ、浄化槽、バスタブ、ヘルメット、太陽光発電の基礎架台など幅広く利用されてます。


(特 徴) 他の防水材とは比較にならない程高硬度で、耐衝撃性・耐摩耗性に優れるのでさまざまな用途にベランダ・屋上を利用できる。 塗膜の乾燥が早く工期の短縮が可能です。木造住宅などに多く取り入れられてます。

(デメリット) 硬くて下地への接着力が強いので、地震などによる下地の動きに追従できず割れてしまうことがあります。

サイディング壁の注意点!

皆様こんにちは!西宮市・神戸市で外壁診断をさせて頂いているペイント工房です。本日は、サイディング壁の注意点をご紹介いたします。そもそもが、施工の違いです。サイディング材の直貼り工法・通気張り工法の2種類です。ここ数年では、通気張りが支流ですが、その昔は直貼り工法がほとんどでした。

なぜ、直貼りがいけないのか?左図のように素材の塗膜が水分により浮き上がり剥がれています。このような症状は、専門用語で「凍害」と言います。外に原因があるのではなく素材の中に原因があります。このような原因を理解した上での対策をおこなわないと1、2年で塗膜が剥がれや膨れが生じます。

いくら高価な塗料で施工しても本末転倒です!

ペイント工房では、神戸市・西宮市の外壁診断をおこなっております。建物診断は「サイディング塗り替え診断士」在籍のプロ集団へご相談下さい (診断ご希望の方はこちらから)


ひび割れの種類(構造用クラック0.3mm以上)の対策方法

今回はひび割れについてご説明いたします。ひび割れにも種類があり処置方法もそれぞれ異なります。左記図のようなひび割れが幅0.3mm以上の場合を構造用クラックと言います。

では、どのような場合に多く発生しているかと言いますと、建物の構造的な欠陥、建物の不同沈下 などから発生するひび割れです。筋交い等の不足など構造的な欠陥から、建物が大きく揺れたり、歪んでしまったりするため、 その歪力が外壁材に働き、外壁材にひび割れをもたらします。木造住宅などに多く見受けられます。このようなひび割れ対策は、工法を適切に処置しないと再発する可能性があります。皆様も外壁塗装などの場合よく診断書を確認し自分の自宅にどのような症状があるのか良く把握し施工業者任せにならないようご注意しましょう。

西宮市で外壁・防水診断のご相談は、経験・実績豊富な

ペイント工房へご相談くださいませ。 詳しくはこちらから

屋根材(スレート)の長持ちさせる方法とは?

左記の様な平型化粧スレート屋根(スレート瓦)といわれるものです。このように表面塗膜がまだらになっている屋根材は要注意です。場合によっては、「張替え」という結末になるケースも多々あります。そこで塗り替えの場合に注意点をアドバイスさせて頂きます。

①洗浄不足(コケや劣化塗膜等が落ち切らないうちに塗装してしまう)  

②下塗りの甘さ(下塗りが不十分だと、上塗りを塗っても密着しない) この2つが原因となって、『早期の塗膜剥離』になってしまいます。みなさまが、塗り替える際には、屋根の現在の劣化状況、高圧洗浄後の確認、下塗りの塗り回数などを注意する必要があります。契約時に仕上げ塗料選択だけに捉われず

下地調整などもしっかりと把握しましょう!

ペイント工房では、失敗しない屋根塗り替え工事対策の無料

                                相談会を実施しております。お気軽にお問合わせ下さい。

只今準備中でございます。もうしばらくおまちください!