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株式会社ペイント工房
〒663-8214
兵庫県西宮市今津曙町13-15

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 FAX  0798-36-5467

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よくある質問

Q. 外壁や屋根の塗り替えは、工務店やハウスメーカーに頼むのが普通では?

家を建ててもらった業者に頼むのが一番簡単で安心かも知れませんが、工務店やハウスメーカー、また営業を主体とした販売店等が自ら塗装工事をすることは稀で、私たちペイント工房のような塗装専業業者(ペンキ屋)に丸投げされるのが一般的です。過去の実績やブランドに対する信頼感から、何の迷いも無く工務店やハウスメーカに依頼される方が多いようですが、当然の事ながら20%~40%といった余分な中間マージンが発生し、さらにはワンクッション置くことでお客様のご要望が伝わりにくいのも実情です。

ペイント工房のような塗装専業業者(ペンキ屋)の場合、お客様と工事会社との直接契約のため中間マージンが不要なため自ずと費用も格安となり、また卓越したプロの塗装職人がお客様のご要望を事細かくお聞きした上で施工するため、満足いただける塗装工事が実現できます。ペイント工房では、最長10年の品質保証を実施しておりますので、直接工事会社だからこそできる強くて美しい高耐久の外壁・屋根塗装をどなた様でも安心してご堪能いただけます。

外壁・屋根塗装に関する素朴な疑問にお答えします。

Q.1 外壁や屋根の塗り替えは何年毎が良いのですか?

Q.2 そもそも良い塗装とはどんなものですか?

Q.3 同じ建物なのに業者によって驚くほど見積価格に差があるのは?

Q.4 坪数や平米数で一律に見積もりしてくれる業者があるが?

Q.5 保証期間中に塗装がめくれたり変色したら?

Q.6 水性塗料と油性塗料のどちらが外壁塗装に適していますか?

Q.7 下地塗料のシーラーとフィーラーの違いは?

Q.8 外壁に大きな穴が開いているのですが?

Q.9 鉄製の階段や手摺りに穴があいて腐食していますが?

Q.10 下地調整はどんな場合も必要ですか?

Q.11 ケレンとは何ですか?

Q.12 外壁塗装の塗料の種類は?

Q.13 高級な塗料を使用した方が長持ちするのですね?

Q.14 自社オリジナルのフッ素塗装を売りにされましたが?

Q.15 外壁塗装で模様等をつけられますか?

Q.16 塗装工事中のシンナー臭はどれくらいしますか?

Q.17 塗装工事中の騒音はどれくらいですか?

Q.18 屋根のカラーベストは塗装が必要ですか?

Q.19 窓枠のシーリング材の打ち直しができますか?

Q.20 ALCパネルの目地はどうしますか?

Q.21 サイディングの塗装は必要ですか?

Q.22 防水性の高まる塗装は?藻や黴の付着しにくい塗装はできますか?

Q.23 タイルに防水性を持たせる塗装はありますか?

Q.24 地震等で亀裂の入りにくい塗装はありますか?

Q.25 セラミック塗装は硬くてすぐに割れますか?

Q.26 塗装工事中に塗装色を変更する事は可能ですか?

Q.27 外壁塗装完了後に同じ塗料をいただけますか?

Q.28 隣家との隙間が狭いのですが外壁塗装は可能ですか?

Q.29 隣家と密接していて、お隣の屋根を使用する事ができませんが?

Q.30 塗装工事中に近隣の車などに塗料が飛び散ったりしませんか?

Q.31 近隣への挨拶は?

Q.32 職人さんのトイレやお茶などはどうしますか?車の駐車などは?

Q.33 足場のある時にガラス窓等を拭いていただく事は可能ですか?

Q.34 外壁工事中、家に居なくても大丈夫ですか?

Q.35 塗装工事日数は何日くらいかかりますか?

Q.36 塗装工事の契約後に追加の料金を請求する事はありますか?

Q.37 他社の見積で下塗りと上塗りしか明記されてなかったのですが?

Q.1 外壁や屋根の塗り替えは何年毎が良いのですか?

一般に10年が目安のように思われていますが、新築時の塗装はコスト削減のため安価な工事がされている場合が多く、6年から8年毎と考えるべきでしょう。特に屋根については風雨や太陽光をまともに受けるため外壁よりも痛みが早く、数年で素材のそりやめくれ、ひび割れが発生する場合もあり、葺き替えの高いコストを考えれば早めの塗り替えが必要です。スレート屋根・カラーベストと違いトタン(金属)屋根は錆びてからでは遅いので4~5年毎を目処に定期的な塗り替えが必要です。

孫子の代まで家を長持ちさせるには、やはり定期的なメンテナンスは不可欠であり、塗り替えはその資産価値を向上もしくは維持させる最も有効な手段と言えます。木造住宅の場合は外壁から染みこんだ水分で柱や梁を湿らさないようにし、鉄骨住宅の場合は鉄骨に錆が発生しないように気をつけなければなりません。特に木造住宅の場合、塗り替えを怠ると建物自体の寿命を大幅に縮めます。コスト面で余裕が無ければ、例え安価な塗料でもマメに塗り替えすることで思った以上の効果が期待できます。

Q.2 そもそも良い塗装とはどんなものですか?

外壁や屋根塗装の完成度(技量)は、残念ながら塗装業者によって大きな隔たりがあります。新築住宅のような下地の良い状態なら目立たなくとも、施工後10年が経過し、雨風・日光(紫外線)・粉塵・埃・排ガスなどにより、外壁や屋根には亀裂や色褪せ、油分の付着等が目立つような建物の塗り替えとなるとその差は歴然です。

塗り替え工事に際して、高圧洗浄という言葉を良く耳にするかと思いますが、高圧洗浄さえすれば必ず下地が綺麗になる訳ではありません。亀裂部分の補修やシンナー等による油分の除去、外壁や屋根に付着した頑固な埃を丁寧に除去しないと、どんなに良い塗料を使用しても仕上がりや耐久性が悪くなってしまいます。

また塗装面の状態に合った下塗り材の選択も大切で、亀裂が多いかどうか?リシン塗装なのか?モルタルの状態はどうかなどにより、下塗り材にシーラーを用いるか 微弾性系のフィーラーを用いるかの判断をします。特に下地の吸い込みには注意する必要があり、場合によってはセメントフィーラーやカチオンフィーラーを用いたり樹脂モルタルやパテでしごく必要もあります。

鉄部などの場合、塗膜の浮きや捲れをヘラやペーパーなどで除去する必要がありますが、場合によってはサンダーやグラインダーを用いて旧塗膜を除去します。各メーカーから様々な材料が出ており、すぐに艶が無くなり1年足らずで再び錆びの発生するものから高耐久性の材料まであります。いずれにしても10年を越える耐久性は無く、外壁よりも早めの塗り替えが必要です。
鉄を長持ちさせるには、定期的に塗装をして保護する必要があります。

中塗りや上塗り塗装では、塗料の希釈率など専門的な知識が必要となります。塗料の薄め過ぎは外壁塗装の皮膜が薄い仕上がりになり耐久性が乏しくなり、また、逆に濃過ぎても年数が経過すると表面にひび割れが生じる場合があります。メーカーが指定する希釈率を守る事が長期間塗装を綺麗に保つ秘訣です。その他、中塗りの段階で十分に乾燥させないで上塗りをするとひび割れが生じます。一般に塗装工事はペンキを塗るだけで簡単と思われがちですが、綺麗に長持ちさせるには手間のかかる難しい作業です。

Q.3 同じ建物なのに業者によって驚くほど見積価格に差があるのは?

まずは塗装業者がいわゆるブローカーか直受けかの違いで2~4割の違いが生じます。次に考えられるのが、塗料のレベルや工法の違いであり、下地処理をどれだけ丁寧にするかでも大きく見積金額に差が生じます。

外壁や屋根の塗装は塗ってしまえば素人目に大差なく、何年か先にその実力が示されます。コストを抑えようと思えば、まともな下地処理もせずに安価な塗料を用いて薄く引き延ばせば済む話です。価格だけでなく信頼のおける塗装業者かどうかを見極める必要があります。

Q.4 坪数で一律に見積もりしてくれる業者があるが?

例え坪数が同じ家があったとして、その形状や立地条件は皆それぞれ違います。そもそも大まかな目安にはなっても、現地調査無しで見積金額を出すのは不可能な話です。家そのものの形状が簡単なものと複雑なものとでは必要な塗料の量も手間(時間)も格段の違いが生じますし、仮に明らかに無理な価格で契約を取った業者は、その穴埋めとして何らかの手抜き工事をするのは必然です。

あくまで概算見積となりますが、坪数よりは壁面の平米数で算出する方が合理的です。外壁の材質(サイディングなど)と塗料の種類(シリコン樹脂塗料など)、周囲の環境(足場が組めるかどうかなど)を考え合わせれば可能かと思います。

Q.5 保証期間中に塗装がめくれたり変色したら?

万が一そうした症状が発生しました場合は、再施工という事になります。その時点で再度お客様に施工金額を請求する事は一切ございません。

Q.6 水性塗料と油性塗料のどちらが外壁塗装に適していますか?

現在の水性塗料は性能が向上し、何ら油性塗料との差はありません。水性ですと水で希釈するので塗装工事中の臭いも少なく、全国的にも水性塗料を用いた外壁塗装が主流です。

Q.7 下地塗料のシーラーとフィーラーの違いは?

シーラーは中塗り塗装の密着性を高めるために塗るもので、下塗り塗装時の膜厚は期待できません。一方、フィーラーは接着剤の機能と中塗り塗装や上塗り塗装の弾性機能を高めたり、下地に凸凹がある場合に用います。基本的に厚膜塗装には下塗り材としてフィーラーを使用し、吸い込みの激しいALC板のような下地にはフィーラーを使用します。

Q.8 外壁に大きな穴が開いているのですが?

外壁材の種類にもよりますが、穴の開いたまま塗装する事はありません。樹脂モルタルで修復したり、ひどければ左官が必要な場合もあります。穴の程度にもよりますが開口部が大きければラスやラスカットを使用する場合もあります。

Q.9 鉄製の階段や手摺りに穴があいて腐食していますが?

バックアップ材を使用したりパテ補修、必要なら溶接をして復元します。

Q.10 下地調整はどんな場合も必要ですか?

塗装工事における下地調整は基本中の基本であり、綺麗に仕上げようと思えば下地調整は欠かせません。

Q.11 ケレンとは何ですか?

ケレンとは鉄部等の錆落としの事で、浮いた錆をどれたけ落として凹凸を無くすかによって仕上がりが変わってきます。旧塗膜の浮きや剥がれを除去せずに高価な錆び止めや鉄部用塗料を用いても耐久性は期待できず、塗装する前に施工箇所の状況を十分把握し、どのようなケレンを行うか判断する必要があります。ケレンが不十分ですといくら良い塗料や錆び止めを使用しても短期間で再び錆びが発生します。

Q.12 外壁塗装の塗料の種類は?

塗料を大別すると、アクリル樹脂系・ウレタン樹脂系・シリコン樹脂系・フッ素樹脂系に分かれます。塗膜の寿命(耐久年数)も3年~20年位と樹脂の種類によりさまざまで、その価格も雲泥の差があります。

Q.13 高級な塗料を使用した方が長持ちするのですね?

もちろん高級な塗料を使用した方が長持ちしますが、費用対効果を考えれば8年や10年毎に定期的な塗替えをした方が綺麗だと思います。車のオイル交換でも高級なオイルを入れっ放しにするよりも、安いオイルでもマメに交換してあげた方が良いからです。

Q.14 自社オリジナルのフッ素塗装を売りにされましたが?

大手塗料メーカーと共同開発と銘打って自社オリジナルのフッ素塗装を売りにする営業会社には要注意です。偽物のフッ素で大きく利ざやを稼いでいる場合が多く、10年~20年の耐久性どころか2年と持たない粗悪な工事で消費者を騙しています。きちんとしたメーカーの塗料を使う業者を選びましょう。

Q.15 外壁塗装で模様等をつけられますか?

タイル模様やなみがた模様、ヘッド押さえや凹凸など、どのような模様でもつける事ができます。

Q.16 塗装工事中のシンナー臭はどれくらいしますか?

最近では水性塗料が主流ですので臭いの心配はありませんが、鉄部等に油性塗料を塗る場合は多少の臭いが生じます。

Q.17 塗装工事中の騒音はどれくらいですか?

コンプレッサーの音などはどうしても発生します。 騒音を気にされるようでしたら、吹付け塗装をせずに手塗り塗装に変更したり、高圧洗浄も手洗い洗浄に切り替える事が可能です。

Q.18 屋根のカラーベストは塗装が必要ですか?

防水性のある屋根用塗料を塗装しておかないと、 カラーベスト自体に水分が吸収されて反り返ってきます。高額な屋根の葺き替え工事が必要となる前に、マメに屋根塗装をしておいた方が無難です。

Q.19 窓枠のシーリング材の打ち直しができますか?

外壁工事中に全ての窓枠のシーリングはチェックしますが、シーリングが切れていたり、劣化していましたら、お客様と相談の上シーリング打替え工事も施工します。この部分のシーリング材が劣化すると窓枠からの雨漏りが発生する可能性が高いので、足場が組まれた時点で全てのシール関係をチェックします。

Q.20 ALCパネルの目地はどうしますか?

ALC住宅の場合に問題になってくるのが、ALCパネルの目地のシーリングです。基本的に目地の亀裂が発生していたり、劣化が激しければシーリングの打ち直しが必要ですが、著しい劣化等がなければ、シーリングの増し打ちで十分です。

Q.21 サイディングの塗装は必要ですか?

サイディング材自体は半永久とか言われますが、雨垂れが目立つようになったりシーリング材の打ち直しが必要となってきますからどうしても塗り直さなければなりません。シーリング材はそのまま露出しておくより、塗装で紫外線などから保護してあげた方が長持ちします。サイディングボード本来の色艶を保持したいのなら、早めにセラミック系外壁保護クリアー塗装をすれば7年~10年はその美しさを保てます。

Q.22 防水性の高まる塗装は?藻や黴の付着しにくい塗装はできますか?

防水性能を重視した塗料や藻や黴を防ぐ塗料などがあります。現在主流の外壁塗装はシリコン系の高耐久・多機能単層弾性型塗料ですが、 以前の単層弾性型塗料とは違い、日当たりが悪く湿気の多い北側の外壁でも藻や黴の付着を防ぎます。

Q.23 タイルに防水性を持たせる塗装はありますか?

タイルの目地の部分に亀裂があれば、その亀裂の補修をします。そして 目地補修をした後はウレタン系のクリヤー塗装をして防水性を持たせれば完璧です。

Q.24 地震等で亀裂の入りにくい塗装はありますか?

弾性機能のある塗料を使用すれば余程の大きな地震でないかぎり、亀裂の入りにくい塗装をする事が可能です。

Q.25 セラミック塗装は硬くてすぐに割れますか?

石材調の塗装でセラミック塗装がありますが、今までのセラミックは地震の度によく割れていました。しかし最近では弾力性能のあるセラミック塗装もあり、そのような商品ですと地震などでも亀裂の発生は少なくなります。

Q.26 塗装工事中に塗装色を変更する事は可能ですか?

最初に契約された時の塗装色と明らかに違うようでしたら、塗装色を変更する事は可能です。 上塗り塗装後はご相談下さい。

Q.27 外壁塗装完了後に同じ塗料をいただけますか?

お客様のご希望がありましたら、タッチアップ用として上塗りの塗料を少量ですがお分けします。

Q.28 隣家との隙間が狭いのですが外壁塗装は可能ですか?

原則的に隣家との隙間は40cm以上あるはずですが、現場調査での判断になりますが30cm位でも足場が組めるようでしたら外壁塗装は可能です。

Q.29 隣家と密接していて、お隣の屋根を使用する事ができませんが?

出来ればお隣の承諾を得て、屋根の上に足場を組める事が理想ですが、屋上などがある場合は屋上から単管足場を組む事も可能です。またゴンドラやブランコを使用したり、スカイマスター等の車両を使用しての塗装工事も可能です。

Q.30 塗装工事中に近隣の車などに塗料が飛び散ったりしませんか?

車に塗料などが付着すると除去する事は困難ですので1台1台丁寧にビニール養生します。 また車の出し入れの際は養生シートの取り外しをしますので 車の使用も可能です。請負賠償責任保険に加入していますので、万が一事故がありましたら修理・弁償させていただきます。

Q.31 近隣への挨拶は?

お客様に代わって私どもが失礼の無いよう誠心誠意行わせていただきます。

Q.32 職人さんのトイレやお茶などはどうしますか?車の駐車などは?

トイレなどは出来ればお借りできれば幸いですが、どうしても無理な場合は工事用の簡易トイレを用意します。またお茶などのお気遣いは一切必要ありませんし、 車両などは近隣の迷惑にならないよう道具だけ降ろせば、コイン駐車場などに 駐車します。近くに駐車場が無い場合は工事車両を一旦持って帰ります。

Q.33 足場のある時にガラス窓等を拭いていただく事は可能ですか?

塗装工事中にお客様が普段拭けない窓も、手の届く窓も綺麗に拭かせていただきます。些細な事ですがサービスの一つです。

Q.34 外壁工事中、家に居なくても大丈夫ですか?

しっかりと戸締りをされてご遠慮無く外出下さい。電源を取るコンセントだけ一つお借り出来れば大丈夫です。

Q.35 塗装工事日数は何日くらいかかりますか?

150~200平米の2階建て木造住宅で、10日前後はいただいております。 下地の状態が悪ければそれだけ日数もかかってしまいます。できるだけ良い仕上がりにするために日数は余裕を持たせていただいております。

Q.36 塗装工事の契約後に追加の料金を請求する事はありますか?

よく他業者に塗装していただいた方で後から下地の調整費用が余分にかかったとか、工事中に勝手に仕様を変更されて金額を追加で取られたなどよく耳にしますが、そのような事は絶対にありませんのでご安心ください。 ただ、お客様の方からの注文でトユの交換や波板の交換などの別途工事が発生する場合は恐れ入りますがご負担下さい。

Q.37 他社の見積書で下塗りと上塗りしか明記されてなかったのですが?

大手ホームセンターの安いパック料金の見積書には、一般の住宅の塗装で塗料は日本ペイント社の商品でアクリル系の塗装で下塗りシーラー、上塗りトップコート1回、保証期間3年間等と書かれています。 確かに安いのですが、中塗りはどこに行ってしまったのでしょうか?アクリル系でもウレタン系でもシリコン系でも下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りは必要です。安かろう悪かろうではいけません。

ハイドロテクトの疑問にお答えします

Q.1 ハイドロテクトカラーコートの費用はいくら?

実際の費用は一軒ごとに違うからお見積りをしてもらうことをおすすめいたします。

Q.2 太陽光が当たらない北面や日陰部でも効果を発揮しますか?

北面や日陰部分でも隣接する建物との距離が1m以上あれば十分な紫外線量がありますので問題ありません。
(曇りの日でも日焼けするのと同じです。)
また、ECO-EXは光触媒と親水物質を組み合わせたハイブリッド設計を採用していますので夜間でも親水効果を発揮し、優れた防汚効果を保持し続けます。

Q.3 雨が当りにくい場所でも防汚効果はありますか?

ECO-EXは建物に静電気が帯びるのを抑制する効果があります。
そのためちりやホコリなどを寄せ付けにくくなりますので、雨が当りにくい場所でも防汚効果を発揮します。

Q.4 他社の低汚染塗料や親水性コーティング材との違いは何ですか?

光触媒を使用しない他社の低汚染塗料(親水成分含有塗料)や親水性コーティング材は付着した汚れ(排気ガスなどの油分を含む汚れ)を分解する力がないため、親水性が低下し、防汚性能を長時間維持できません。
ECO-EXは汚れを分解することによって親水性を長時間持続させることができますので、防汚性能の維持が可能です。
また、空気浄化能力を有しいるのも光触媒だけです。

Q.5 ECO-EXはどこで取り扱っていますか?

当社の講習会を受講されたハイドロテクト認定施工店で取り扱っております。
ハイドロテクト認定施工店の情報につきましては、当社ホームページをご覧いただくか、もしくは当社までお問い合せください。

Q.6 どんな汚れでも対応できますか?

錆汚れ(赤錆、緑青など)、エフロレッセンス、土砂汚れ、鳥の糞、樹液などの汚れには十分な効果を発揮できません。また、汚れの負荷が大きい場合(例:排気口から多量の油煙がでてくるところなど)には、十分な効果が見込めません。

Q.7 どんな場所、ものにも塗れますか?

屋根や床・木部・石・樹脂・漆喰には塗装できません。詳しくは当社までお問い合せください。

Q.8 酸化チタンは体に悪影響はないのでしょうか?

酸化チタンは無機系の白色顔料として一般的に使われています。化粧品のファンデーション等の直接肌に触れるものにも含まれていますので、健康に害を及ぼすものではございません。ご安心ください。

Q.9 塗膜の耐久性は?

塗装現場の環境によって異なりますが、EXO-EXは約20年の耐久性を確認しています。(当社試験による)
※上記耐久年数は保証期間を表すものではありません。

Q.10 製品保証制度はありますか?

当社では、「ハイドロテクトカラーコートECO-EX」について弊社、販売代理店、施工会社の3社による製品保証制度を用意しています。
【保証内容】著しい防汚機能の低下(セルフクリーニング機能の低下)/著しい塗膜の剥離

Q.11 将来、EXO-EXの上から再塗装することができますか?

EXO-EXおよび一般塗装での再塗装は可能です。