ご挨拶

目指すは建物のメーキャップアーティスト!?

女性にとって欠かせないお化粧…、プロの手に掛かればより一層美しさが際立ちます。
建物の塗り替えはまさしく"メーキャップ"そのもの、色彩に対しての豊かな感性が必要です。

洋服やお化粧など、ファッションにこだわりを持つ人でも、こと建物の塗り替えとなるとペンキの色や材質、工法まで…業者任せにされがちです。

そもそも外壁や屋根の塗り替えが建物のメンテナンス、いわゆる定期的な補修の一環と考えられていることが原因のようですが、本来塗り替えは建物の寿命を延ばす有効な手段であると共に、ほぼ十年に一度の化粧直し、つまり古くなった建物を美しく蘇らせ、そのイメージを一新させる絶好のチャンスでもあります。

このプロセスを成功させる鍵は、言うまでもなく信頼できると塗装業者の選定に尽きますが、それは一度塗ってしまえば仕上がりに大差の出にくいペンキが、その材質によっては耐用年数に大きな隔たりが生じ、また下地処理や塗装そのものが不十分なら、近い将来、剥落やひび割れ、サビといったトラブルの元凶となるからです。

また、費用対効果をより一層高めるためには、オーナー様自らが強いこだわりを持ってこのプロセスに関わり合うことも必要です。もし、予算に余裕があれば、環境に配慮した塗料を用いたり、将来を見通して光熱費を抑制する遮熱・断熱塗料や太陽光が汚れを分解し雨で洗い流す最新の光触媒塗料等を検討されても良いでしょう。

建物は大切な資産であり、その資産価値を高める意味でも、時代が求めるカラーコーディネートは重要です。

一般には、こうしたプロセスのハード面(コスト)ばかり論じられていますが、そのソフト面(付加価値)…建物の資産価値を最大限高め、住む人の品格とセンスをも醸し出す外観の絶妙なカラーコーディネートこそ重要です。

なぜなら、長引く不動産不況の中、ただ単に外壁や屋根に同じ色のペンキを塗り重ね、その古さばかりを浮かび上がらせた建物(物件)を高値で買い取ってくれたり、我先にと入居してくれる者などいないからです。

★ペイント工房では、建物のデザインと周辺環境を考慮して、念入りにカラーシュミレーションを重ね、その資産価値を最大限高めます。

『一期一会』…何より皆様とのご縁を大切にし、『一日一生』…日々悔いを残さぬよう今この瞬間を精いっぱい頑張り抜きますので、ご愛顧の程何卒よろしくお願いいたします。

株式会社ペイント工房
代表取締役 義永 誠
Makoto Yoshinaga


★最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。