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  • 室内塗装で自分好みの空間に!メリットとデメリットは?

    2021.10.12お知らせ

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皆様こんにちは。

ペイント工房 神戸北店の上野でございます。

10月とは思えないほどに日中は日差しの強い日が続いておりますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、室内の壁の塗装のお話です。

室内の壁と言えばクロス仕上げが主流ですが、ペンキを塗って仕上げる「内装塗装」という方法もあります。

塗料にしか出せない味わいがあったり、DIYで部分補修をしやすいという点から、内装塗装に注目する方が増えています。

 

 

内装塗装のメリット!

 

・壁紙クロスでは出せない素材感が魅力です。ハケやローラーを使った仕上がりは、カフェやレストランのように重厚で温かみのある空間が作れます。また、艶のあるペンキなら明るい印象に、艶なしのマットなペンキなら落ち着いた雰囲気に仕上がります。

 

・カラーも豊富でペンキやオイルといった塗料は、複数のものを混ぜて好みの色を作ることが可能です。白色だけでも、百種類程の製品が販売されています。好みに合わせてオーダーカラーを注文することもできます。

 

・汚れたり傷んだりした場合、壁紙クロスは全面を張り替えなければならないケースがほとんどですが、塗装なら傷んだ部分に周囲の色を合わせて塗るだけなので、大掛かりな作業をする必要がありません。

 

・塗装仕上げの壁をリフォームで塗装する場合、クロスを剥がす手間もかからず、ゴミが出ません。

 

 

 

内装塗装のデメリット!

 

・壁紙クロスの壁をリフォームで塗装仕上げの壁にする場合、基本的に下地から直すことになるため工事期間がかかります。一般的な工期は半日~4日間必要です。一日で終わったとしても、完全に乾燥するまでに時間を置かなくてはなりません。

 

上記のような手間があることから、施工費が高い傾向があります。量産されている壁紙と比較すると、材料費もかかりやすいです。すべての部屋ではなく、リビングや客間のみを塗装する方もいます。

 

・臭いが気になる場合もあります。時間の経過とともに臭いは薄れていきますが、直後は不快感を覚える可能性があります。窓や玄関を開放して換気扇を回し、しっかり換気をすることが大切です。

 

・壁紙クロスに比べて、塗装した壁の方が汚れが付きやすい傾向があります。子供部屋やキッチンには注意が必要です。

 

 

 

 

以上、内装塗装のメリットとデメリットをあげてみました。塗装、壁紙クロス、それぞれどちらにも魅力があります。個性のある空間にしたい、今後リフォームやイメージチェンジする機会が多くなる場合は自由にデザインできる塗装の方が適していますが、少しでも安く仕上げたいなら壁紙クロスの方が適しています。

最近は、DIY向きの塗料もたくさん登場していて、自分で部屋作りを楽しむ人も増えていますが、ペンキの健康被害など気になる方や、ワンランク上の仕上がりをと思われる方は、ぜひご相談ください。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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