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  • わくわく通信11月号

    2021.11.22スタッフブログ

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皆様こんにちは。

ペイント工房 神戸北店の上野でございます。

色とりどりの落葉を踏みしめながらの公園散歩が楽しい季節となりました。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

本日は、毎月発行しています「わくわく通信11月号」のご案内です。

 

 

外壁塗装の

劣化のサイン!

 

外壁塗装の役割は、雨や紫外線から住まいを守ることですが、外壁塗料は年月の経過とともに少しずつ劣化が進みます。劣化のサインに気づいて早めにメンテナンスを行えば、その後の修繕費を抑えることにもつながります。

 

・外壁を触ると白い粉がつく

劣化のサインで比較的わかりやすいのは、触ると白っぽい粉がつく「チョーキング」という現象で、外壁塗装が古くなり、変質することで起こります。

チョーキングが発生したら、そろそろ塗り替えを検討する時期です。

時々外壁を触って、チョーキングが発生していないかチェックしましょう。

 

・塗装の浮きや剥がれ

塗装に浮きや剥がれがあると、そこから雨水が染み込み、建物そのものが傷んでしまいます。そのまま放置すると傷みが進み、修繕も大掛かりなものになります。

 

・ひび割れ

補修が必要かどうかの目安は、ひび割れの大きさで、幅0.3ミリ以下、深さ4ミリ以下のものなら、早急に補修する必要はありませんが、これより大きなひび割れになると雨水が入り込むリスクが高まりますので、ひび割れた部分を埋めるなどの修繕が必要になります。

 

  

このような症状があれば、早めにご相談ください。

外壁の塗替えは10年ごとが目安と言われていますが、住まいの環境によっては、それより早く劣化が進んでしまうケースもあります、外壁にあらわれる劣化のサインに気づいて、早めのメンテナンスを心がけましょう。

 

触れずに水が出る

水栓  

料理を作るキッチンは、いつも清潔に保ちたいですね。しかし、キッチンの水栓は、汚れた手で触ることもあり衛生面が気になります。

そこで最近注目されてるのが、水栓に触れずに水を出し止めできるタッチレス水栓です。

 

タッチレス水栓は、水栓の上部や側面などにあるセンサーに手や物をかざせば水が出て、もう一度かざすと水が止まります。

汚れが付いた手や濡れた手で水栓を触ることが無くなるので水栓はいつもきれいで、帰宅してキッチンで手を洗う場合も、汚れやウィルスを水栓に付ける心配がありません。

 

 

また、水の出し止めを足のつま先で操作できるタイプもあります。

シンクの足元にバー状のスイッチがあり、つま先で押すことで水の出し止めをコントロールできます。今ある水栓に後付けできるのも嬉しいポイントです。

 

 

火災報知機は

10年で交換しよう!

 

火災報知機は、熱や煙の発生をいち早く感知し知らせてくれます。

2006年の消防法改正により、住宅にも火災報知機の設置が義務付けされました。法改正時は新築住宅のみが対象でしたが、2010年にはすべての住宅への設置が義務化されました。火災報知機があることで、逃げ遅れが減り、火災による死者数は半減しました。

 

設置10年で交換を!

火災から家族や住宅を守るための火災報知機ですが、電池が切れていたり古くなって電子部品が壊れていては、いざというときに正しく作動できません。

火災報知機の寿命は、設置から10年ほどなので義務化に合わせて設置した火災報知機は、交換の時期がきています。

 

定期的に点検を!

日頃から正しく作動するかどうかの点検をしておくとより安心です。機種によって違いはありますが、点検用のボタンを押すだけやひもを引くだけなど点検方法は簡単なので、日頃のチェックもしておきましょう。

 

 

今回は「わくわく通信11月号」の記事の一部をご紹介させて頂きました。

お役立ていただければ幸いです。

 

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