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  • 知っておきたい! 塗装工事のよくあるトラブル事例!

    2021.07.19スタッフブログ

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皆様こんにちは。

ペイント工房 神戸北店の上野でございます。

本日は、塗装工事の際によくあるトラブルの事例を7つご紹介いたします。

予めトラブルの事例を把握しておくことで、トラブルを未然に防ぐことができるといいですね。

 

 

事例1:大幅値引きに飛びついた結果、粗悪な塗装工事をつかまされた

 

「半額!」「〇〇%オフ」など、目を引くような大幅値引きを提示してくる業者には、注意が必要です。なぜならば、塗装工事の価格はそれぞれの住まいを診断し、その結果をもとに見積もった価格なので、大幅に値引けるはずがないからです。

大幅値引きと謳いながら、初めに提示する見積額を割り増ししておいて、値引いたかのように見せているだけかもしれません。また材料を安価なものにすり替えて材料費を抑えていたり、本来1週間かかる工事工程において、乾燥時間を確保しないなど仕様を無視した工事を行い、2~3日で終わらせることで工事費をおさえたりと、消費者にはわからないように巧妙に価格を操作している可能性も十分にあります。

大幅値引きを提示された際には、なぜそれほど安くなるのかを確認しましょう。その際、明確な納得できる理由がない場合には、なんらかのカラクリが潜んでいるかもしれません。

 

事例2:追加工事が発生するなんて

 

塗装工事は、劣化状況によっては追加工事が発生することがあります。

このことを逆手にとって、初めは適正な価格を提示しておき、工事が始まってから「追加工事が必要になった」として、追加料金を請求し、価格を釣り上げようとする心ない業者も存在します。厄介なのが、最初から騙そうとしていたのか、本当に追加工事が必要になったのかを見極めるのが難しいという事です。

そこで重要となるのが、契約前に追加工事のリスクがあるかどうかをきちんと確認しておくことです。その際、追加工事が発生した場合にかかる費用もあわせて聞いておくと安心です。さらに追加工事が発生した場合にも、本当にその工事が必要なのか、また工事内容についても詳しく確認するようにしてください。

 

事例3:仕上がってみると、イメージしていた色と違った

 

「色見本で確認した色と、外壁に塗装した色が違って見える」「思っていた印象と違う仕上がりになってしまい、満足できない」といった、色に関するトラブルも多いです。

色を選ぶ段階で、一度は納得している以上、仕上がってみたら色が気に入らなかったという感覚的な理由だけで、業者が無料で違う色に塗りかえてくれることは、まずないでしょう。どうしても違う色に塗り替えたい場合には、塗り替えに必要な上塗材と工事費を再度自己負担して、塗り替えてもらうしかありません。(初めに塗装した塗料の種類によっては、上から新しい塗料を塗り重ねられないものもあるので、まずは業者に確認することが先決です。)

色に関するトラブルを防ぐためには、住まいのイメージとの相性や近隣との調和など、様々な側面から検討する必要があります。

色を選ぶ際に、色見本を参考に色を決めていくことになりますが、注意するべきポイントがあります。

同じ色でも大きい面積で見る方が、明るい色はより明るく、暗い色はより暗く、鮮やかな色はより鮮やかに感じるといわれています。そこで、より正確な色の印象を掴むには、A4サイズ以上の色見本で確認しましょう。

また、室内で見るときと、屋外で見る時では受ける印象が変わります。

屋外では、朝と夕方でも印象が変わってきます。正しく色の印象を掴むためには、屋外で、かつ朝・昼・夕方などの違う時間帯に色見本を確認しておくとよいでしょう。

 

事例4:工事中の塗料のにおい!

 

 

いざ工事が始まると、塗料のニオイが気になりストレスを抱えてしまう人もいます。作業中の塗料のニオイは、完全に取り除くことはできないものの、軽減する手立てはあります。

まず選ぶ塗料に注意しましょう。塗料には「水性塗料」と「溶剤系塗料(油性塗料)」の2種類があります。

ニオイが少ないのは、「水性塗料」ですので、ニオイに心配・不安のある場合はこちらを選ぶのがおすすめです。

そして、工事が始まってからは塗装中にできるだけ窓を開けないようにするなど、ニオイを室内に入り込まないように用心することも重要です。

換気したい場合は業者に塗装箇所を確認し、塗装面から一番遠い窓を開けるなど対策を取るようにしましょう。

 

 

 

事例5:予定していたスケジュールから大幅に遅れている

 

塗装は天気や気候によっては、塗装ができないこともあるため、工事のスケジュールの遅れはいたしかたないこともあります。

そこで、スケジュールの遅れの疑いがある場合は、まずその時点の状況となぜ遅れているのかを業者に確認することが先決です。確認した結果、遅れの理由をはぐらかすなど、あいまいな回答しか得られない場合には、業者の都合による遅れの可能性があるため、きっちり改善してもらえるように動く必要があります。

工事の遅れの原因が何にせよ、遅れている場合には新たに工事のスケジュールを提示してもらいましょう。その際、工事完了日だけでなく、いつどのような工事をする予定なのか、工事工程のスケジュールも併せて確認できると、自分でも進捗がチェックできるので安心です。

 

 

事例6:工事中の騒音などが原因で近隣住民とトラブルに

 

塗装工事中は、工事の騒音や職人の出入りなどで、何かと騒がしくなるため、近隣住民に不愉快な思いをさせてしまうリスクがあります。

近隣住民からクレームを受けた場合には、とにかく早急に謝罪に伺いましょう。そこで何に不満を感じていらっしゃるのかきちんと事実を確認し、業者と対応策を相談しましょう。

近隣住民からクレームを引き起こさないためには、工事前の挨拶回りが有効です。塗装工事の1週間前には近隣のお宅へ伺い、塗装工事をする旨と工事スケジュールを伝え、ご迷惑をおかけすることについて前もってお詫びしておきましょう。業者の中には、代わりに挨拶回りをしてくれる場合もありますが、自分も一緒に回る方が、より誠意が伝わるでしょう。

 

事例7:塗装工事後に塗り残しや塗りムラなどの不備を発見

 

塗装工事が完了し、引き渡してもらった後に、塗り残し・塗りムラ・飛び散った塗料の不始末などを発見するケースがあります。

不備を見つけたら、すぐに業者に連絡を入れましょう。業者の落ち度による不備であれば、まず間違いなく補修してくれます。ただし、工事後時間が立ちすぎている場合は対応してもらえないこともあるので、注意が必要です。

また、業者と補修について話がまとまったら、工事箇所と完了期日について、書面で確認するようにしてください。

こうしたトラブルを避けるためには、工事が完了した後、まだ足場が立っている段階で業者と一緒に仕上がりをチェックするのが一番です。そして気になる箇所があれば業者に伝え、その場で補修を依頼しましょう。

 

 

本日は、よくあるトラブルの事例をご紹介させていただきました。未然にトラブルを防ぐために、頭の片隅に留めておいていただけると幸いです。

 

 

 

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